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ふるさと納税3
現在、ふるさと納税の御礼として、特典を差し上げますという自治体は、
非常に多くなっており、1000以上あります。

特典も様々で、
肉、米、酒、果物以外にも、
宿泊券や地元新聞の購読権、一日町長権まであります。

ふるさと納税ポータルサイトのふるさとチョイスで、
各自治体の特典や支払い方法、使用用途などを検索できますが、
はっきり言って、何日掛けても見切れません。

太陽光発電所も、土地、パネル、パワコン、架台、施工方法など、
いろんな選択肢があり、迷っていてはいつまでたっても始められません。

ふるさと納税も、まずは自分なり基準を作ってから自治体を探すことをお勧めします。
たとえば、
・寄付額は1万円
・特典はすき焼き用の肉
・クレジットカードが利用できる
・行ったことのない自治体
などと基準となる条件を先に決めてしまうのです。

それでも、何十も出てきてしまうと思いますが、、、

ただ、太陽光発電と違い、ふるさと納税は、短期的なリターンが確実に期待できます。
早い自治体なら、手続きした2週間後に特典が届きます。
しかも、制度自体が来年度以降も続き、
昨今の報道だと、確定申告不要、利用可能額2倍などと拡充される見込みです。
実質負担は2千円ですから、やらない手はないと思います。

ネガティブ論者は、「結局パイの食い合いになって、
地方活性化は限定的なんじゃないか?」などと言いますが、
昨年度のふるさと納税適用者数は、10万人強です。
全国の納税者数が6千万人としても、0.16%にしかなりません。
しかもそのうち、7割が大都市圏の在住者です。

平戸市は、今年のふるさと納税の寄付額が2億円を超えたそうです。
昨年度の市税収入が約26億円ということですから、大きいですよね。
しかも、特産品の生産者の売上向上や、
発送作業に関わる雇用効果を考えれば、
「地方活性化は限定的」なんて、とても言えません。

震災の義援金が被災地に行かず、変なところに使われているということもありました。
ただ、2億円を自治体に寄付しただけでは、結局無駄に使われるだけです。
1万円の寄付でも、それによって、様々な波及効果があるから、
地方の活性化につながるのだと思います。

最後に、ふるさと納税は、個人に限らず、法人も利用可能です。
まだまだポテンシャルを秘めた制度だと思います。



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[2014/08/14 10:50] | ふるさと納税 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
ふるさと納税2
ふるさと納税については、賛否ありますが、
財政の苦しい地方自治体にとって、
・地元の魅力を全国にアピールできる
・地産品の生産が安定する
・発送業務などの雇用が生まれる
・税収が増える
などなど、メリットが多くあります。

また、納める側としても、
・納める自治体を選択できる
・税金の使い道が指定できる
・見返りとして特産品などがもらえる
など、何も考えずに居住する自治体へ住民税を払うよりも、
多くのメリットがあります。

また、その権利を行使すれば、もれなく特典が受けられるという点も、見逃せません。

再生可能エネルギー固定価格買取制度は、
「儲かる仕組みにしてあるから、資金のある人は是非やってください」
という側面があります。

ふるさと納税も、
「得する仕組みにしてあるから、(高額)納税者は是非やってください」
という物だと思います。

結果として、再生可能エネルギーは、
日本のエネルギー問題の解決の一翼を担い、
ふるさと納税は、地方の活性化につながるということだと思います。

震災の時に「やらない善よりやる偽善」という言葉が流行りましたが、
少しでも自分が他の人の役に立てると思ったら、
まずはやってみるという人になってみたいと思います。

その結果として、役に立った見返りが返ってくると思います。
太陽光なら売電収入、ふるさと納税なら特産品という具合に。


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[2014/08/13 22:23] | ふるさと納税 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ふるさと納税
「ふるさと納税」という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。
私も、この春までは「聞いたことがある」という程度でした。

ある日の通勤電車の中、iPadで、何気なくamazonを見ていたら、
「100%得をする ふるさと納税生活」という本が目に入りました。

太陽光以前の私なら、100%スルーしていましたが、
太陽光発電と同じく、「100%得をする」という言葉に引っかかりました。

その場で注文し、翌日到着した本を読みました。
ふるさと納税を利用すれば、本来納めるべき住民税を、居住地以外の自治体へ寄付することができ、
その自治体から見返りとして、特産品がもらえるというのです。

その自治体は、自分にとって縁もゆかりもない自治体でもOKで、
手数料的なものは2000円だというのです。

デメリットとしては、確定申告が必要だということくらい。
仕組みさえ理解すれば、やらなければ損です。
太陽光発電と通じるものがある気がしませんか?

私の中で何かが変わった瞬間でした。




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[2014/08/12 23:51] | ふるさと納税 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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